生きのびるための事務2

坂口恭平さんの『生きのびるための事務』にそって、実践しているブログ。

何のために生きているのだろうか。

自分は何のために産まれてきたのだろうか。

こんな事ばかり考えてきたけど、組織や世間に属していく中でいつの間にか自分の好きな事や嫌いな事も分からなくなっている自分がいた。 

 

 

そこから色々と模索して今に至るのだが、この坂口恭平さんのnoteを読むことで自分のジムを作ってみようと考えた。今回は、それの第二講『現実をノートに書く』第三講『未来の現実を書く』をやってみた。 

 

 

◎10年後は、何をしていますか?

 啓発本でこういうワークがあって、よくやっていた。未来を想像して色や匂い等も感じながら書く。今も当時のノートを持っている。こんな感じだった。

 

恭平さんの事務に書かれている事をやってみた。

・机、椅子、ランチョンマット、お箸、お皿、サラダ、塩、全て自分で作ってそれで生活する。職人、農家、猟師、漁師、画家、動き続ける体。

◎自分が過ごした24時間を知っているのか?

 人間は、現実を時間で考える事はできない。すぐに忘れるから。なので、ノートに書 

 くと残るし一生消えない。今から遡って24時間の自分の行動を書いてみる。

意外と動いているやん(笑)

 

 

夢を描いて語るより、将来の『現実』を書いて残すことに意味があるそう。

なぜなら、夢はぼや~っとしているから。夜道を何もなしで歩くより懐中電灯や地図を持ってあるきましょうという事らしい。

 

◎10年後の自分の24時間はどう過ごしているのか?

 その前に、嫌いな事はやらないのが坂口さんのやり方。では一番嫌いな事は何?

 僕は、間違いなく理不尽に怒られる事。説明も無いまま怒られると二度と会いたくも ない。ただし、組織に属するとそういう訳にもいかない。表面的に流すということがうまくなるけど、心はうざいな~と思っている。そういう人と接触すると、心と言葉が一致しないのでそのうちに気が病みはじめる。病気になるので、うざい人とは一切仕事はしない。そういう人との関りが強いられるため組織には属したくない。 

 

 

◎朝起きたら何がしたい?一日のスケジュールはこんな感じ。

 

 

もはや遊び。

明日もどんどん読み進めて実践していく。

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