生きのびるための事務1

坂口恭平さんの『生きのびるための事務』という連載がnoteで2021/06/01から始まった。読んでいてとても為になるな~と思っていたが・・・読んだだけで終わっているので、実行してみる。  

 

そもそも僕は、何かに縛られたりする事が大大大嫌い。でも、生活するために何かに属して給料をもらい生きてきたし、その組織を大きくしなければとも思っていた。いつの間にか、生き方が苦しくても頑張り続けることで乗り越えていくものだと思っていたが、自分が信頼する人達が精神病を患い会社に来なくなるのを見て「はっ!!」とさせられた。

『このままだと自分もなる』と感じた。

他にも理由があって、脱サラした。 

 

ある日、妻から「坂口恭平さんの生き方が面白いよ」と紹介された。

正直、誰からも知らないし。そこから二週間後に坂口さんの個展が近くの画廊で行われたので行くことにした。パステル画が写真の様で心を奪われた。

そこに、坂口さんが現れた。会釈して僕らは出て行った。坂口さんの本を持って行ってたのでサインしてもらえば良かった。「サイン下さい」の一言がいえなかった・・・。 

坂口さんは、正直何者かと言われてもわからん(笑)多彩な人であり、沢山の人を色んな事で助けている人。代表的な事は、自殺者を防止するために自分の携帯電話番号を掲げて四六時中電話対応している。自殺願望のある人の駆け込み寺みたいな感じ。 

そ人生が生き辛い人は、頑張っていない訳でなく、事務があればいいとのこと。

「事務?何やそれ?」と読んでみたら、経営塾や経営本や経営コンサル受けるより面白かった。でも、実践しな意味がないので、講毎にやってみた。

第1講 事務は「量」を整えるを読んで

『何かしら作る人間にはなりたい。会社には入りたくない。自由に生きたい、と思いつつ、じゃあどうやってそれを実現するのかということを何も考えていない自分がまずいと思うようになりました。』という一文。 

はーい、はーい。今の僕です。

じゃーまず、何をするのか? 

何をしたいのか?

・『何でも自分でしたい。』多様なことを生業にしたい。

 職人になりたい。何でもやりたい。掃除もするし、メンテナンスもするし、木も彫りたいし、絵もかいたり、畑で作物つくりたい、狩猟したい、魚を銛付きしたい、鉋で木を綺麗にしてみたい、水道工事してみたい、田んぼつくりたい、

・やりたくない事を無理やりやってその対価としてお金をもらうことは無理。

これができるのは、百姓かと思う。百姓は農家だけでなく多様なことを生業にしていたらしい。僕にぴったり。 

 

 

百姓をやるために必要な事務を実施する。必要な事務はこれ

◎お金

◎スケジュール管理

 

 

お金の重要な事は、

①月にいくら必要なのか?現状

・携帯代 10000円

・食費 130000円

・ガソリン代 10000円

・畑の土や道具 10000円

・国民年金 28000円

・国民健康保険 10000円

合計 198000円

 

 食費は、自然食品を見つけに行ったり試してみたりと削れない。

さて、

この198000円をどう稼ぐのか?

・自然食品で100000円

・マッサージの臨時収入で10000円

・インソールの販売で50000円

・アフェリエイトで28000円 

 

 

第1講に書かれていた内容に沿って記入してみた。

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