【知っトク】 呼吸の効率を下げている〇〇

皆さんこんにちは、日本を元氣にする男😘福本です✨👍  

 

先日、『呼吸が大事』です。腹式呼吸が苦手な人が多いので、 

『腹式呼吸』のやり方をお伝えいたしました。

実は、ある状態になっていると、腹式呼吸の効率が下がります💦 

せっかくやっても効率が下がるのって時間がもったいないですよね😢 

 

それは、肋骨が外側に開いてしまっている『リブフレア』です。

 

正しい肋骨の角度は、90°以下なので91°以上だとリブフレアです。 

ホネーキンさんの肋骨をみてみましょう🤣✨

ホネーキンさんの肋骨角度

赤線とオレンジ線の角度をみて下さい。 

74°なので90°以下ですね😊❤リブフレアではありませんでした♪♪

リブフレアとリブフレアの正しい角度範囲がわかりました。 

では、なぜリブフレアになるのでしょうか👀

  

 

リブフレアになる原因

現代人は、何事においてもストレスを多大に感じる瞬間があります。
そうすると、常に戦闘態勢で体が緊張した状態となっています。  

呼吸を浅くして交換神経優位にし、緊張状態を作り出しています。  

しかし、空気が必要ですので体は胸郭を広げて空気を取り込もうします� 

胸郭が広がると肋骨も開いた状態となり、長時間同じ姿勢が続くことで 

形が固定されてしまいリブフレアの出来上がります。 

 

リブフレアを改善させる方法

仰向けで寝た状態で,頭に枕・脚は膝を曲げておきます。 

腹式呼吸の息を吐くときに、両手で肋骨の下部を抑えて、お腹の内側にむけて 

圧をかけます。 

息を吐いた(ドローイング)状態は、腹横筋と呼ばれる 

コルセットみたいな筋肉が主動筋として活躍します。 

 

また、手と筋肉でしっかりと抑え込むことで、肋軟関節や胸肋関節に刺激をいれて可動域を良くすることにもつながります。

 

せっかくやるなら、効率良くやっていきましょう^0^

では、良い一日をお過ごしください☆