運動習慣(歩く習慣)がないとサルコペニアになるの!?サルコペニアをぶっこわす

こんばんは、マカロニ健康家族の家長です。

サルコペニアという言葉をお聞きになったことはありますか?



30代と40代の成人は、1年間で約0.22kgの筋量を失う。この筋量減少の過程を

サルコペニアと呼ぶ。
(参考:『NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識』より)




男性に多い症状で、体の筋肉が減少していく症状です。

テストステロンというホルモンが年齢と共に低下し、

それに伴い筋肉量も減っていきます。

ホルモンによる筋肉の合成ができなくなってしまうのです。




なんと、最近ではこの症状が日本人の若い女性に出てきているそうです。

昨今、交通が便利になりました。

また、時代の流れとともに仕事の幅が広がり若くして経済的に裕福な状況になっ

ている方もいます。少しの距離でも電車に乗る。タクシーに乗るこも増えている

ようです。



また、座り仕事の人も増えていること、スマートフォンの内容が充実することで

外出先でもスマートフォンでゲームをしたりSNSで楽しめることが増えたことも

運動習慣がなくなることの原因だと考えられます。





では、サルコペニアを予防するにはどうすればいいのでしょうか?

筋組織を維持する上で、レジタンストレーニングをすることが有効だと言われて

います。要するに筋肉トレーニングです。


最近は、筋肉トレーニングブームのためパーソナルトレーナーを付けたり、

ジムで汗を流す人も増えてきました。



でも、現代人は忙しい人が多いです。できれば、日常生活の中で筋肉がつけば

嬉しいですね。




そのためには、正しく歩くことです。詳しくは、以前投稿した

『ふくらはぎは、歩くだけで引き締まる!その方法とは?』をご覧ください。



そして、歩くことを日常生活に入れてしまうのがいいです。ご飯を食べたら歯を

磨くのと一緒です。



最寄り駅まで、徒歩で歩く。会社の最寄り駅のひとつ前の駅で降りて歩く。

必ずいつもやることに加えて実施するのが一番楽ですし、

自分のモチベーションに関係なく実行できます。


是非、お試しください。最初は、つらいですが習慣化すれば勝ちです。



そのうち、歩かないと気持ち悪く感じるようになります(笑)


無理がないことから始めて、習慣化することでサルコペニア予防につなが

っていきます。




いつまでも自分の足で歩けるように、サルコペニアをぶっこわす!